「とにかくテストの点数を上げたい」中学生必見!暗記科目を制する勉強方法

2018年6月4日  勉強方法

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12月に入り、2学期もいよいよ終わりに近づいていますね。
今回の期末テスト(2期制の学校の方は、中間テストですね)の結果はどうでしたか?
納得のできる点数が取れなかったというあなた、もしかしたら、点数が上げづらい教科ばかり頑張っているのかも…
今回の勉強方法研究ブログでは、「とにかくテストの点を上げたい!」という中学生の方にぴったりな方法を紹介します!

教科には、点数を上げやすい教科と上げづらい教科がある

実は、中学で習う教科には「得点を上げやすい教科」と「上げづらい教科」があります。
短期間で得点アップを実現できる可能性が高いのは、理科や社会、そして漢字のような暗記科目になります。
英語や数学といった、文法事項や公式を理解し、それらを活用することで実力が伸びる教科は短期間で得点を上げることが難しいです。
これに対して暗記科目は、覚えたことがそのままの形でテストに出題されることが多いため、すぐにでも得点を上げることが可能です。
短期間で得点を上げようとするならば、まずは暗記科目で高得点を目指すのが最も効果的なのです。

暗記科目に取り組んだら、どれくらい成果があがるの?

期末テストが終わり、テストのための学習時間を聞いてみると、暗記科目については教科書やプリントをざっと見直しただけというお子さんが殆どです。
時間をかけないのであれば得点できないのは当然です。暗記科目が得点できないのは、実は時間をかけていないことが大きな原因なのです。逆に言えば時間をかけさえすれば暗記科目は克服できるのです。
例えばこれまで期末テストで暗記科目にあまり時間をかけてこなかったあるお子さんは、期末テストの10日ほど前から暗記科目に毎日1~2時間程度取り組むようになった結果、社会で40点から70点へ、理科で50点から65点へと得点を上げることができました。
以前のテストで半分程度しか得点できないお子さんでもわずか1回のテストでこれだけ変わることが出来るのです。

暗記の具体的なやり方

暗記で意識すべきことは、見ることに加え、書くこと、話すことを重視して行うことです。例えば、歴史の年代や用語は教科書を読んでいるだけでは知識として定着しません。読むという作業だけでは集中力が持続せず、「明日やればいいや」という気分になり暗記作業をあきらめてしまいます。暗記作業には、書いて覚えるなど、常に自分の集中力を高い状態で維持するための工夫が必要なのです。
暗記においては反復も大変重要な作業です。例えば100個の英単語を、1回目を通しただけで暗記するのは不可能です。最初は全てを覚えられなくても、何回か繰り返すうちに100個の英単語が知識として定着していきます。何回も繰り返すことが暗記作業の大原則です。

期末テスト勉強においてどのタイミングで暗記を行うのか

複数教科を勉強しなくてはならない期末テスト勉強において暗記科目はいつ勉強すればよいのでしょうか。
一般的に、暗記科目は就寝前の時間に勉強するのがよいと言われています。それは寝る直前に覚えた知識は、睡眠によってその定着度が高まるからです。
暗記科目は時と場所を選びません。集中して勉強が出来ないような時間であっても漢字練習くらいならできます。
少しでも空いている時間を暗記に充てようとする意識が大切です。時間がないからしょうがないとあきらめてしまうのではなく、時間を作って暗記をするのだという心構えが大切です。

教科別、効果的な暗記の方法について

具体的にどのような暗記作業を行っていくのがよいのでしょうか。教科ごとにまとめておきます。

・理科

理科は計算問題が出題されるなど、丸暗記だけでは対処しきれない教科です。そのため理科の暗記は、問題演習を通じて行います。その際、間違った問題については解説を理解し、似たような問題が出題されたら正解できるようにしておくことが重要です。1回目は全ての問題を解き、2回目は1回目で間違った問題を、というように正解できない問題を、回数を経るごとに正解できるようにしていきます。また解説で重要だと思った部分は書き写しておくことも知識定着には効果的です。

・社会

暗記用の下敷とマーカーを活用するのが一番手っ取り早いです。教科書を読みながら重要だと思う部分、自分が覚えていない部分をマーカーでひいていきます。次に下敷きを敷き、マーカーで隠された部分をノートに書き出していき、教科書1ページやるごとに答え合わせをします。テスト範囲をやり終えたら、2回目は1回目で間違った部分をやっていきます。できない部分がなくなったらほぼ暗記は完成です。

・漢字

テスト範囲の漢字全体を紙に書きながら、1回目は全ての漢字を、2回目以降は間違った漢字のみを練習していきます。こちらも紙に書くことが重要です。

・英単語

英単語に関しては音読が効果的です。英文を音読しながら頭の中では和訳を思い浮かべるようにします。音読をすることにより、英単語の意味のみならず、英熟語や前置詞の使い方まで自然に定着していくことになります。まずは30回の音読が目標です。

まとめ

全ての暗記教科に共通して言えることですが、暗記の基本は時間をかけて反復することです。
自分にはどのような知識が欠けているのかを考えながら暗記作業に取り組むことで、作業に工夫が生まれ、学習内容を面白いと感じるお子さんも出てきます。
単なる暗記とあなどるなかれ。暗記作業には課題発見、課題解決能力を育む要素が大きく含まれているのです。

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